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これは想定していた問題でした。

オイルタンクの装着位置が決定して確認をしました。
やっぱり想定した通り、吐出口の変更が必要だと…。

純正の吐出口にメクラ栓して、前方に向けてネジ固定のニップルを取り付ける。

「これで問題解決!」
自分ではこうやって作業する事が決定していました。
当然バイク屋の店長もこのようにするだろうと思いました。

そうは思いましたが、やっぱりプロのアドバイスを伺いたいです。
日常教務で忙しい店長に確認の為に相談しました。
すると店長は全く違う見解でした。



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「オイルタンクを加工するとオイル漏れが発生する可能性がある」
 →「最悪の場合は焼き付きを起こす事も考えられる」
 →「オイルタンクの加工はしない方がイイ」

最終的な回答を店長から頂きました。
「吐出口から90度ぐらいに曲がったホースを装着して吐出口を前方に向けた方がイイ」

さすがプロの見解です。
素人の自分とは違って、理に叶っています

店長にお願いして装着出来そうなホースを探して貰います。
そしてNSR250のキャブ用に使用しているコの字になったホースを使用する事になりました。

オイルポンプまでは別のストレートホース使ってに繋げます。
ここまで来れば簡単にオイルタンクの作業が終了する予定でした。

ですが、ここで問題が発生しました。
5ミリホース同士を繋げるジョイントが見つかりません。
「こんなパーツが無い訳ないやろー」と思いましたが…。
南海部品に聞いても、自分でネット調べても見つかりません。

悩みながら偶然にRG500のパーツリストをパラパラと眺めていました。
すると閃きが…。
「何だこのパーツは?」
「タンクとホースを繋げるジョイント?」

SBSの社長に聞いても「うーん、良く判らんね」との事でした。
悩んでいても先に進む事が出来ません。
取り敢えず注文してみました。


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そして最高の部品が届きました。
これでホースを繋ぐ事が出来ます。



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