ちょうどこの頃、自分の仕事が忙しくなりました。
しばらく休みが取れそうにないのでバイク屋に行く事が出来ません。

自宅で何が出来る事はなのか考えて・・・。
シートカウルとリアフェンダーを持ち帰ることにしました。

以前から考えていたシートカウルの裏側カバーを制作します。

本当はシートカウルカバーはどうしようかとかなり悩んでいましたが・・・。
自宅で出来る事はこれぐらいなので製作しようと思います。



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GP500マシンのシートカウル下側からのぞき見えるチャンバー!
非常にカッコイイと思っています。
なのでシートカウルカバーは必要なしと思っていました。

最近のMOTOGPマシンではこの部分はカバー化されています。
理由は判りませんが単純に見てくれだけと言う事はないとは思います。
マシンの空気抵抗低減もしくはスリップに付かれても効果を低減する為でしょう。
違ったらすみません。

自分のガンマは見てくれの為だけに製作します。
最終的に後バンクチャンバーに耐熱バンテージを巻きます。
これをやらないとお尻が熱くなると思います。
更にハーネスとオイルホースが見える事になります。
これだと自分の思っているイメージとは微妙な感じになりそうです。
なのでカバーの付けた方が見た目が良さそうな気がします。

もしカバー化が失敗してカッコ悪ければ装着しなければイイだけです。
お気楽な感じで製作を開始しました。

FRPの一枚板で製作するのが一番簡単ですが・・・。
これでは芸が無さ過ぎです。

どのMOTOGPマシンで見たのかは忘れましたが・・・。
シートカウルカバーがリアフェンダーに接触するを避けるように凹んでいました。

本来はリアサスがフルボトムした時の逃げの為ではないでしょうか。
自分のガンマでフルボトムしても当たるような事は無いとは思いますが・・・。
見た目がカッコ良いのでそのような形状で製作する事にしました。

製作過程はブログには絶好なネタですが・・・。
残念な事にの画像は撮り忘れました。

なので簡単に製作過程を文章で説明します。
まずは中央部の凹の部分をFRPで作ります。
これはリアフェンダーを型取用に使用しました。
ペタペタぺタとFRP樹脂に浸したマットクロスを適当に貼り付けて行きます。
硬化した凹パーツは端の部分がギザギザです。
この凹パーツの端の部分を綺麗に成型しながらイイ感じの凹パーツにしていきます。
そして凹パーツを反対向きの凸向きにしてガラスの上に乗せます。
その周りにFRP樹脂に浸したマットクロスを適当に貼り付けて平らな部分を作ります。
ガラスからパコッと外して周囲のギザギザを簡単に成型します。
最後にシートカウルの下側の形に成型して完成ですと言いたいのですが・・・。
これより先の過程でテールエンド側の差込を追加しました。
これで完成です。

文章で書くと10行程度の工程です。
簡単に終わりそうに見えますが・・・。
実際に作業してみると結構大変でした。

樹脂であっちこっちベタベタになるし、家族からはシンナー臭いと言われるし・・・。
お気楽な感じで製作しましたが簡単に廃棄する事が出来ないパーツになりました。


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