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装着しているゴールドアウターのフロントフォークは形だけです。
適当に組んだだけでオイルも入っていません。

ゴールドアウターも純正ゴールドではありません。
手持ちの中で比較的程度の良いアウターをゴールドにアルマイト加工して貰いました。

ここでアルマイト加工の注意点を一つ。
少しの腐食でも孔食していると思った方がイイかも知れません。
そんなに腐食が目立たなくてもアルマイトすると目立つようになります。
もしアルマイト加工するなら新品もしくは新品同様が良いと思います。



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やっとSP用フロントフォークとステアリングステムが入手出来たので組み直しを行ないます。

ガンマ好きなら常識だと思いますがSP用は伸び側と縮み側に減衰調整が付いています。
サーキットでガンガン走る訳ではないのですが…。
昔乗っていたVJ22がSP2だったので、何となくこだわってみました。
このガンマの製作では見た目も大事な事の一つだと思っています。

現フォークをバラしてゴールドアウターだけを使用します。
これは自分が以前にも行なっていたのでラクショーです。

SPフォークもバラしてアウター以外を使用します。
こちらもバラすだけなので特に問題ありません。

これからキチンと組み上げるのは自分では無理です。
バイク屋の店長にお願いしました。

ここで少し気になる点を店長に相談しました。
このSP用フロントフォークは過度の使用のせいなのかインナーに縦キズが目立ちます。

何か良い対処はないかと相談をすると。
「ベストは交換だけど、何とか補正してみよう」との返事でした。

そして店長は旋盤にインナーチューブを組みました。
グルグル回してキズのあるインナーに微妙に耐水ペーパーを当てていきます。
さすがプロの作業です。

素人の自分判断なら、インナーに耐水ペーパーを巻き付けて手でシュッシュッです。
やっぱり適当ではダメですね。

その作業をやって貰っている間に自分はインナーパーツを洗浄します。
部品が2セットあるので間違いがないように確認をしながら置いていきます。

店長にブッシュやその他の内部パーツの磨耗を確認して貰いました。
余り程度は良くないようですが続投と言う判断を頂きました。



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オイルシールとダストシールだけを新品交換して店長に組んで貰いました。

自分は見ているだけなので簡単に組んでいるように見えますが…。
店長は専用工具を使ったり、薄くグリスを塗ったり、ラップを使ったり…。
知識と経験がない自分ではこの作業は無理です。

最後に店長おすすめのフォークオイルを入れて完成です。

ようやくフロントサスペンションになりました。



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