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ガンマは走っていないにも関わらず、2ストオイルが減っていました。
どこかのジョイントから漏れているのかなぁと思って点検しましたが…。
しかし問題が無かったので放置していました。

ある日、ネットで何となく調べてみるとRG400では結構ある症状のようです。
キャブ内のオイルチェックバルブ機能が動作不良になってオイルが垂れ流しなるそうです。
この部分を修理交換すると結構な金額になります。


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安く簡単確実に、垂れ流しを止める方法をバイク屋さんに教えて貰いました。
それはスクーター用のチェックバルブを付ける事です。
オイルラインの途中にはめ込むだけなので簡単な作業です。
部品代金も1個500円程度ですので4個で2000円です。
品番は「16910-41D00」です。


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ここで装着に関する注意点を二つ上げます。
一つ目は方向です。
矢印があるので判りやすいですが間違えると大変な事になります。
当然オイルが流れないのでエンジンが焼き付きます。

二つ目は実際にオイルがきちんと流れるかの確認です。
オイルチェックバルブの中にはスプリングとボールが入っていてオイルの垂れ流しを防止します。
これも当然ですがスプリングの力以上にオイルポンプの吐出力がなければオイルが出ません。
稀にオイルポンプの吐出力が弱い場合があるそうです。

その確認方法も教えて貰いました。
チェックバルブの先にギボシのメスカバーを付けるだけです。
これで1気筒づつ吐出を確認をした方が良いと思います。

長時間テストする訳では無いので気にしなくても良いかも知れませんが…。
不安な方はガソリンに少し2ストをオイルを混ぜて下さい。

自分は何も考えなくて四つとも装着しましたが…。
良く考えるとキャブ側のチェックバルブが正常な場合は後付チェックバルブを装着するとオイル吐出量が減るような気がします。
最近調べたのですがSHOPはキャブ側チェックバルブを機能の持たせない物と交換して後付チェックバルブを装着しているようです。
エンジンに直接関わる事ですので絶対に自己責任での装着をお願いします。

オイルチェックバルブを装着する時にオイルホースも同時に新品に交換しました。
古いエンジンなのでホースはかなり硬化していました。
これも保険みたいな交換です。


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