VJ23handoru_convert_20151207185852.jpg
何となくです。
鉄製で黒いVJ22純正ハンドルが気になって…。
アルミ製の社外品を検討してみました。

純正ハンドルはトップブリッヂ裏側の突起と共締めをします。
これでハンドルの開き角度が固定されます。
ライディングポジションとしては自由度はないのですが…。
軽い転倒ならハンドルが動きません。

この取付方法はどうしても譲れないです。
ノーマルと同じ取付方法の社外品を探して見ました。
ですが見つからず…。

社外品は汎用が多くて取付方法はフロントフォークに挟み込むだけのようです。
この方法なら立ちゴケしただけでもタンクにカツが入って涙モンです。

VJ23のハンドルならどうなんだろう。
そう思って色々と調べましたが当時は流用例を見つけれませんでした。
見た感じは似たようなハンドルに見えます。
ダメならダメでしょうがないと言う感じでYオクで落札しました。


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265_convert_20151207184609.jpg
上がVJ23
下がVJ22
垂れ角の違いはこんな感じです。

VJ23の方が垂れ角が結構大きいです。
VJ22が上に曲がっている可能性もありますが…。

車体が違うのでキャスター角も違うかも知れません。
パッと見は似ていますがVJ23専用品です。


265-1_convert_20151207184619.jpg
上から重ねて見ました。
ラッキーな事にハンドルの固定方法はVJ22と23はほとんど同じです。
開きの感じもほとんど変わらないようです。


265-2_convert_20151207184631.jpg
長さはバーエンドの分だけJV23の方が短いです。
VJ23はバーエンド一体タイプになっています。

一体になっているので先っちょだけバフ掛けしてみました。
もちろん取付部もバフ掛けしています。

今回は見た目だけでハンドル交換をしました。
見える所はピカピカです。


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