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まずはアッパーマウントのボルト。
アッパーマウントのボルトを外すのにチャンバーが邪魔になります。
チャンバーを抜けは簡単だったのですが…。
チャンバーを外すとエキ漏れする可能性があります。
フランジのOリングのサイズが少し特殊(海外規格?)です。
なのでリアサスを下側から抜く事にしました。

アッパーマウントボルトは抜けないので車体側のマウントブラケットごと抜きます。
ブラケット固定用のエアキャップボルトにヘキサゴンの6ミリを差し込むのですが…。
通常の工具だと高さが邪魔で効率が悪いです。
思い切ってサンダーで切って高さを低くした工具を作りました。



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上側を完全に外す前に下部のリンクのナットを緩めておきます。
ナットを抜けばボルトには組み込む時にグリスを薄く塗っているので軽く抜けます。
これで準備は万端です。
後はリアサスにテンションを掛けないようにすれば楽勝で取り外せます。

ミニバイクだとステップ周りにレーシングスタンドを掛けて作業していました。
この方法だと車体を一度持ち上げないといけません。
どう考えても自分の体力では250を持ち上げるのは無理です。

ここで役に立ったのが知人のリアサス交換方法です。
リアタイヤにパンダグラフジャッキを載せてシートレールを持ち上げる。
この方法なら楽にリアサスがフリーの状態に出来ます。

これで楽勝と思ったのですが…。
リンクの固定ボルトは全て抜いたのですが、なぜかリンクが抜けません。
そんなに難しい構造ではないのですが…。
タイヤレバーを隙間に差し込んでコジるのですが無理です。


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最終的に断念をしてチャンバーを外しました。
Oリングはかなりヘタっています。
液体パッキンを塗ってから組んでみる事にします。

リアサスは引っ張り上げるだけ。
こちらの方法の方が3倍速い作業が出来ます。
いつもながら無駄な時間を過ごしてしまいました。


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抜けなかったリンク…。
完全にフリーの状態なのですが…。
フレームとリンクの間に長いカラーでも入っているのでしょうか?
でもベアリングがあるはずなので、そんな事はないと思うし…。
最初は普通にバラしているはずなので…。
検証よりもリアサスの発送の方が優先です。



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