チャンバーフランジの0リングを国内メーカーで探してみました。
自分が一番重要と思っているのは耐熱素材である事。
NOKで尋ねるとフッ素素材が一番耐熱性があるとの返答でした。
耐熱温度は220度です。

220度で大丈夫なのか?
Oリング抜きで使っていた銅色の液体パッキンの耐熱温度は400度ぐらいだったような気がします。
排気温度ををネットで調べると500度とか800度とか曖昧です。
400度の液体パッキンである程度大丈夫だったので、実際はそこまで上がらない?
実際の所はどうなんでしょう…。
Oリングの耐熱温度220度は不安が残る部分ではあります。
ですが大手メーカーがこれ以上の耐熱はないと言うのでしょうがないです。


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次にどのサイズにするのか?
当然ですがOリングはフランジ径より小さくて引っ張るように装着されます。
引っ張られる事によって線径が細くなる事も考慮しないといけません。
逆に引っ張りで細くなって良いサイズになる?
うーん、難しいです。


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最終的に選んだのがコレ。
NOK製の品番4DS30です。
内径29.5ミリで線径2.0ミリを伸ばして装着します。
保険として31.0ミリも購入しました。
そんなに外す部品ではないので、その時が来たら色々と検証してみます。



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